2004年10月05日

中国で日本に癒されること。

日本ではスーパー銭湯マニアだった私。
中国にくる前日の夜も二時まで湯船につかってた。こんな風に思ったもの。「もうしばらくは銭湯どころか風呂もはいれな。」


中国に来てからというもの、朝の通勤バスを降りる頃には目がパッチリなのはその人の多さもあるけれど、エキゾチック体臭ワールド。

多くの中国人はそんなにシャワーを浴びないらしい、そもそもシャワーが無い家も。そんな中国人たちが一気に体を洗い流す場所、そこは洗浴と書いてある所。話に聞くと結構汚いらしい。なんで銭湯があってもそこには行きたくないなと家のシャワーであきらめていた私。

そんなある休日。ばったり上司に会い行きつけのマッサージにつれてってくれることになった。中に入って無言のまま上司いついて行きたどりついたところは。。。大連にいる日本人はだれもが知っている場所 「湯本」。
10100402

湯船が あったー。

使い捨ての歯ブラシとか剃刀とかがあって日本よりサービスが良いほど。でも服を脱ぐときにずっとスタッフが一人いたのがちょっと過剰。思ってもいなかった時と所で湯船に疲れて幸せいっぱいなわたくし。

風呂をでて一服、お菓子やらコーヒーやら果物やらが出てくる。

そして二時間の全身マッサージ、足マッサージも。

気になるお値段はおごってもらったから値段は忘れてしまったけれど、2時間で130元くらい。

やはり日本人なのでたまには日本のもので癒されるのも必要と言う上司に深く共感しつつ、まさに極楽な時間は過ぎていったのでした。







posted by nobert at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大連ハニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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