「そういえばさ、最近、私みたいな女性、独身でそれなりに
お金もたまっている人が大連にいっぱい来てるだって。」
以前、余暇の過ごし方のデータで海外旅行が30代未婚女性から突然上位にランクインしてたなぁと思いつつボクが出国する直前によく茶の間を交差していた言葉・・
「「負け犬」ってこと?」と危うく言うところだったけれどいらんところで荒波を立てたくないので控える。でも本当にこの負け犬っていうネーミングと広めてしまうメディアと広まってしまう日本の風潮はどうなんでしょう?さておき確かに最近、大連で日本語人材を求める企業が多くうちの職場でもこれからどんどん現地採用の日本人が増えそう。
仕事できるかな?ではほとんど中国人のことを書いて着たけれど本日は日本人について。
日本人もなかなか濃い人がほとんど。良い言い方をすると積極性や行動力になるのだろうだけれど、悪い言い方をすると「我が強い」なのかな。バックグラウンドも日本で働いていて突然中国に来たり、どっかの留学生であったり、バックパッカーであったり、必然的にとても「濃い」そしてどこか「変わり者」。
いつの間にか「私が、私が」「俺が、俺が」となっていることも多い。そこはまさにこってり系の中華料理。
確かにこの環境だとどんどん前へ出てかないとやっていけない、けれどもそういう人達はここ以外でやっていけるのか?と言われるとう〜んどうなんだろうと思ってしまう。
ともあれ、こうばしい日本人と中国人の職場はとても刺激的。
ふと思う、そのうちドラマの舞台になるねここは。
テレビ局さんいかがでしょう?
【関連する記事】

