2004年08月31日

こりゃ大変だ。

言うまでも無く、日本語が第二言語の中国人。
それでも対応が一番といっても過言でないクレーム対応を進んででる。もちろん話がかみ合わないこととかあって、お客様も怒り出すことも。でも繰り返しお願いをする。その粘り強さといったら、日本人のボクが圧倒されるばかり。
ふと思う。日本語のニュアンスってほんと難しいと。特にクレームとかだったら相手のニュアンスを敏感に感じ取らなければいけない。そしてボクは一応英語がしゃべれることになってはいるけれど、英語でそのニュアンスを感じ取って、適切な言葉と対応ができるかと言われると困ってしまう。職場の中国人はそれを求められているわけで。

そんな中、キャンセルとかクレームを止めてしまう中国人もいる。

「お前の言うことは正しい、でもやさしさが足りない」と以前、上司にご教示頂いたことがある。

ただでさえ高い言語の壁を越えて、そのやさしさでさえかもし出している中国人を見ると、こりゃ大変だと思う今日この頃です。
posted by nobert at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事できるかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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