2004年08月17日

言語は

いつもはとてもおっとりしていて、癒し系の中国人の同期リーさん。

でも中国語で話し始めると、見る見る気難しい感じで眉間にしわがよる。

今日はそのリーさんともう一人のリーさんと食事にいった日本語でたわいも無い話をしている時は二人ともなかななかつつましい雰囲気、けれど



中国をしゃべりだすとたちまち、声が低くなったり、眉間にしわがよる。

ボク:「リーさんは中国語をしゃべると顔がかわるね。」
リー:「どんな風に?」
ボク:「どんな風にっていいづらいけれど。。(いっぱいいっぱい)ただ雰囲気がちがうよ。」
ボク:「でもそれってわかるよ、ボクも英語しゃべってたころは人格が変ったから。」

と言うとリーさんは「言語は文化だから」と言った。

あーそういうことだよね。
posted by nobert at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事できるかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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