2005年02月02日

ダーリアンのどこまでサンフラン

久しぶりに夜テレビなど見てみる。

大連のローカルで英語のニュースを見ていると

深夜のテレビショッピング風に

外人:大連はとても住みやすいよハッハッハッー
   もう第二のサンフランシスコだねハッハッハッー!

私、そっとテレビを消す。

誰か。。。


誰か。。。。誰か! 誰かおらぬかー!曲者じゃー!
第二の香港の次は第二のサンフランシスコか!

そんな私の

〜ダーリアンのどこまでサンフラン?〜
「なんか中国が嫌いみたい」とある日に同僚に言われた私、そんなことございません。突っ込みどころ満載な大連ですが、この外人さんが大連とサンフランシスコを「いかにまちがえたか」を追いその過程で私が愛する大連のすばらしさを伝えるバカ企画であります。

01300506.jpg

第二のサンフランからお届けするトラムと町並み。サンフランシスコの中心ユニオンスクエアー。
大連の中山スクエアー
image08040401

サンフランといえばゴールデンゲートブリッジ
大連にもあります!
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(超パノラマモードでとってます)。

日本のお父様方をいやしてやまない大連のLittle Tokyo
森茂通り
01300505.jpg

ベトナム戦争の頃にピースといってある意味革命だったヒッピー
たちの名残がよく残る道そこは。。ヘイトストリート
013005 (4).jpg
大連のヘイトストリートには本当に革命を起こした人の像があります。

その他、囚人を収容していた島アルカトラスにちなんで日○人を収容して
いた旅○等もございます。

まさにダーリアンはサンフランさ
ハッハッハッー!

〜編集後記〜
聞こえます「最近このブログ滑りっぱなしじゃない?」とそしてこの記事を書いた後も「なんかいまいち」と。。今回の記事では大連のヒッピーを考えることが一番大変でした。それにしても第二、第二と呼ばれてますが大連は大連なりのよさもあるような気がします。
posted by nobert at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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