2004年12月22日

久々に日本への巻き

来た頃当初以来の道を通って空港へ。
大連の都市部を回り込んでいくので、ほんとう寂れた風景なのだけれど、思えば来た頃期待に満ちていたボクにはこの景色は告なものだったなぁと思う。だって第二の香港を期待していたわけですから。大連空港では。。並んでいるのは僕を含んで10名程、そしてなによりも人相が悪い人が多い。マジンガーZみたいなおっさんとグレートマジンガー みたいなおっさんがずるこみしたしないで言い争いになり、後ろでバクバクしてしまった私。

チェックインカウンタに並んでいる人を見て先見の明があるかどうかを決めるなんてどうかしているかと思うけれど、僕は直感で生きる部分があるので正直「この国大丈夫なのか?」と感じてしまう。アメリカの時カウンターはもっと活気に満ちていたような。

今回の空の旅は南方航空、
一つ言いたい、客を凍えさせていいのか。と。
明らかにチェックイン順に後ろに詰め込んで前は
ガラガラ、程よく「まぶす」ということを知らんのか。と。


日本に近づくにつれてその寒さも消え日本についた私
飛行時間は2時間40分。
最初に一服しにまず外へ、「あっ、涼しいじゃん」大連空港に行くときは、窓もドアも凍っていたし体につく服とか全てが冷たくなってたとても不愉快(零下10℃くらいだとおもいます)。なので日本の冬ってこんなに暖かかったけとちょっと感動。

やっぱり、全てが整っている日本、ついたとき個人的に拍手を
したくなるほどうれしかったです。





posted by nobert at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 言伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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