2005年06月13日

帰ってきた中国語家庭教師編

さてかれこれ中国語を習いはじめて一ヶ月位のこと。
半年以上、ニーハオとシェーシェーのレベルをうろちょろしていた私もふつふつと勤勉意識が高まり、ついには変らないだろうと思っていたライフワークも時折、教科書を見たりといった少々変化が。

ある日の週、なかなか覚えない私に軽くいらだち始めたハオ。
「来週はここと、ここを勉強しといてね。」といわれていたのだと思う。。そして私も「全然、没問題」と言ったのだと思う。

事件それはある日、授業のとき。
「じゃこれ読んで。。」とハオ
「○○。。。××。えっと・・・」と私
「これ前やったよね。」ハオ
「あははー」と見ないふり、聞かないふり逃げのワルツ。

ハオ、キレる。

最初は「あなたがちゃんと覚えてくれないとこっちを教えようがないのよ」
とゆっくりそして突然アクセル全快「○○○○○!×××!」
唖然とする私(こっつこっこれは。。)とか訳の分からないことを考えつつ。

しばらくすると

おやっさん俺燃え尽きちまったを彷彿とさせる。
灰色いなったハオがそこに。

その姿をみて反省。
以来もう二度と灰色にさせまいと、予習復習は必ずするようになりました。
それにしてもこれだけ真面目に教えようとする姿勢には感動します。
posted by nobert at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大連ハニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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