2006年03月25日

できるかな中国語家庭教師編

〜えっ?終わりなの?の巻〜

1月1日、それは元旦、NewYearとも言う。日本ではお正月番組の真っ只中、子供達も実家で親戚の家でお年玉をもらっているであろう14時。
ドア、コンコンコン
ドアを開ける私。
「ニーハオ」「今日寒いね」なんていっては普通にいってくる私の家庭教師Haoz。えっ今日元旦だよねNewyearだよねと思いつつその場で授業を受ける決心をする私。
そして二言目三言目くらいに
「来週から実家に帰るの。でもう今年は学校もほとんどな行かないから(学院生の為)今日で最後ね。」
「えー!」「嘘!」
(だってかれこれ一年位だよねってことは一年くらいのつきあいだよね、それとなく知ってたけどそういのってカウントダウンするよね、カウンティングのダウンだよね?)と1秒ほど考えた後。
これが最後の家庭教師レッスンと決心する私。
授業はいつもと変わりなく進み、変わりなく終り、最後に
「これからどうすんんの?」とHaoz
「うーん多分日本に帰るか、北京とか上海で仕事が見つけられれば見つけると思うよ。」
「あんた日本人なんだから日本に帰った方がいいよ。」
「へーそうなんだ。」と私。
「うーん今度まぁ何か決まったらメールするね。」と私。
「じゃこれ私からのメッセージ」とノートに最後に中国語で、内容は説明してもらったけれどご繁栄をお祈りします的な文面。けっこうドライなのね。っと今この記事を書いてふつふつと感じてきたこと。。。

嫌われてた?

とは言いつつも本日その文面を読み返してみると心温まるものでした。仕事だけだとさながら日本と同じになってしまう私の境遇、こういった中国の方との交流は本当に貴重なものとなりました。それにしても書かなきゃと思いつつもHaozに感謝メールを送っていない私、そもそもこの記事も元旦のネタじゃんと遠ざかってます私。
posted by nobert at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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