2006年02月11日

久しぶりの日本

さて久しぶりに日本に帰って参りました。
今回は慣れのせいかそれとも生活のせいかかなりどたばたしながらの出発になってしまいました。離陸は1時(12時には空港についているのが望ましい)。11:00なんか腹減ったなとなぜかマックへしかも持ち帰り。うーんそろそろやばいよなと無残にごちゃごちゃになっている荷物を見つめ気づく「やばいじゃん」と11:30分。なんとか12時には空港について気づくスーツケースに鍵をかけ忘れたと。チェックインカウンターの目の前でそのぐちゃぐちゃのスーツケースを開くはめに、そこに居合わせた方。お見苦しいものをお見せしてもうしわけございませんでした。

その話をして母親の一言。
「昔のあんただったらそういうことはないだろうにね。ゆったりとした生活に順応してそういう性格になったんじゃない?」痛いところをつかれて「そ・そうだね」と私。

●自販
ファーストフードと缶ジュースのタイアップとかsuicaで缶ジュース買えたりとかまたそれが携帯できてしまったりとか、本当に便利になりますね。中国で・・と考えると。金庫が道端にあるイメージになるのでしょうか。そう考えると中産階級大国日本だからこそなのかなぁと感じます。

●新大久保
街を歩いているといたるところで韓国語、中国語がきこえ、町並みを見ると韓国語の看板がほとんど。日本で日本語を使わなくても生きていける街。

●今回の傷ついたリスト
 「また太った?」言われる。確か前回も確かに太った?と言われたような。
 「老けた?」もともと老けてますから。
 顔を見たとたんさりげなく目をそらす。
本人はさりげなく傷ついていますので取り扱いにはご注意を。

●アイデアの種。
エンジニアの人と打ち合わせをするといつも解読が必要な紙を渡されます。「じゃこれ企画に落としておいて」と。以前の職場ではよくありました。暗号を解くかのようにゆっくりじっくりと頭がパンクしそうになりながら紙に落としていく作業。ふと話をするといつものようにこの紙が手元に。。2週間以内の宿題です。たまには右脳も使わなければいけないのでいい練習。

■編集後記
6ヶ月ぶり今回は以前のような緊張もなく日本につき普通に帰宅した私。バスで外を眺めていると・・・吉野家、中国料理を見て一言、全くそそらない。やはりアジア圏にいると日本食は結構だべれるしかつチェーン店もあることも・・こんなことは誰も知りたくはないのだろうけれど留学時代の帰り道は何を見てもよだれがでたけれど今はそのような感動がないのが寂しい私。

今回も色々な人とあえてとても充実した時間をすごすことができました(連絡ができなかった・お会いできなかった皆様。申し訳ございません)。もう一年半海外にいる私。帰ってみるとやはり確実に時代は動いているのだなぁと感じます。色々な人と会い話し、街を歩いて多くを感じる帰国となりました。

さて皆様、大連にいます。
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posted by nobert at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 言伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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